aviutlで作ってみよう_その1(半透明な字幕枠の作り方)

はじめに

どうも、こんにちは。

つい2週間ほど前にVoiceroidを使った解説動画を作りたいと思いたち、初めての動画編集をスタートしました。3作ほど作ってみて、少しづつノウハウが溜まってきたので忘れないうちにアウトプットしておこうと思います。

拙い文章ですが、よろしくお願いいたします🙇‍♂️

aviutlで半透明な字幕枠の作り方

巷にあふれる解説系の動画ですが合成音声を使用した解説には、字幕をつけることがよくあります。やはり肉声よりは癖のある発音や声質なので視覚情報としても台詞の内容を補うことで、より伝わりやすくする意図があるのかなぁと思っています。

私の作成した動画もご多忙にもれず字幕をつけていますが背景画像の色と字幕の色が同系色だった場合、見辛くなると感じました。そこで半透明の枠を字幕の下に重ねることで見やすさを向上させようと試みたところ、上手くいったので作成方法をまとめておきます。

とても簡単ですのでぜひやってみてください。

作成方法

  • 拡張編集のタイムライン上を右クリック → メディアオブジェクトの追加 → 図形 を選択します。

  • 透明度ボタンの左隣の値を60に指定します。
  • プルダウンから図形の種類を四角形に変更します。
  • 色の種類ボタンを押下して黒色を選択します。

半透明化の手順は以上になります。

あとは画面下側に図形を移動させてお好みの大きさに広げてあげれば、簡単に字幕を読みやすくすることができました。映画などは黒枠ですが、半透明枠は背景や立ち絵を隠さないので気に入っています。

画像素材をお借りするのも良いですが簡単なモノはaviutl内でサクッと作ってしまうのがスキルアップにもつながって良いですね。

では、また。